8月に聴いたアルバム
今回は8月に聴いたアルバムを紹介します。
V.A - THE MOTOR-TOWN REVUE VOL.1
ミラクルズやマーヴィンゲイなど、モータウン出身のアーティストのライブ音源(たぶん擬似)です。
幼き日のスティービーワンダーの天才性が溢れた「Don't You Know」が最高です。
Amon Düül II - Meeting With Menmachines
アリエルピンクが敬愛している、アモンデュールの85年の作品です。
中身はLioのようなフレンチポップで、途中プログレらしい展開はあるものの、とてもポップで聴きやすかったです。
アモンデュール自体初めて聴いたのですが、最初の1枚をコレにすべきではなかったと思いました。
Kinks - Muswell Hillbillies
フォークやスワンプ、クラシックにブルース、ロックとオペラその全てをかき混ぜ、英国流の皮肉で吐き出した、この感じが大好きです。
ただ、個人的にキンクスの日本盤は音がよくないことが多くて、都度EQをいじらなきゃいけないのがモヤっとします。
Todd Rundgren - The Ever Popular Tortured Artist Effect
トッドラングレンの中で結構好きなアルバム「Bang On The Drum」なんて最高のポップソングだと思う。
オススメしたいのは「Influenza」。アレンジの細かさに感動した。
Beatles - With the Beatles
超久しぶりにビートルズを聴いた。オリジナルの曲はもちろん、このアルバムはカバーソングが素晴らしいと思う。
「Please Mister Postman」「Till There Was You」「Davil in Her Heart」とか最高。
The Apple In Stereo - Fun Track Noisemaker
エレファント6の映画をみて、久しぶりに聴きたくなっちゃいました。
ポップでありサイケデリック。ギターの轟音がバリバリでかっこいいです。
トクマルシューゴ - Port Entropy
6月にトクマルシューゴさんのライブを初めてみて、ぶっ飛ぶほどの衝撃を受けました。
多種多様な楽器が織りなすハーモニーが、とても綺麗で心地のよい名盤です。
Tot Taylor - Jumble Soul
トットテイラーを始めて聴きました。なんともつかみどころのない楽曲がクセになります。
そしてたまに挟む自然な変拍子がニクいですな。
